シラバス詳細

タイトル「2026年度シラバス」、カテゴリ「経済経営学類」

科目情報

科目名

問題探究セミナーⅠ

講義名

問題探究セミナーⅠ

クラス

経:C

担当教員

沼田 大輔

実務経験のある教員による講義
学年

1年、2年、3年、4年

キャンパス区分

金谷川キャンパス

開講学期

後期

開講時期

(後期)

曜日・時限

木3

科目種別

演習(学類)

科目区分

問題探究セミナーⅠ

単位区分

必修

単位数

2

準備事項

備考

特修プログラム

教育目標との関係(DPポイント配分)

基盤教育 基盤教育 最新の専門知識及び技術
%
本質を見極めるための教養と学際性
%
協働的な問題探究
%
社会の改善につなげる創造性
%
市民としての主体的態度
%

授業方法

演習、実習、グループワーク、発表、ディスカッション、フィールドワーク、ICT機器の活用

講義情報

授業概要とねらい

 前期のスタートアップセミナーに引き続き、福島大学生が使わなくなった紙を回収しリサイクルする仕組みについて、使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に実際に設置するなどして検討していく。この中で、アカデミックスキル(問題探究セミナーⅠでは、主に、レポートの書き方、資料の作り方、発表の仕方)を身につけてもらうことを考えている。

単位認定基準

・福島大学生が使わなくなった紙を回収しリサイクルする仕組みについて多角的に検討した
・アカデミックスキル(主に、レポートの書き方、資料の作り方、発表の仕方)を身につけた
・グループでの議論に積極的に参加した

授業計画

 第1回 夏休みの振り返り、後期の予定の説明
 第2回 大学の目標の見直し
 第3回 使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に設置する準備(各所と調整編)
 第4回 使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に設置する準備(構造物編)
 第5回 使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に設置する準備(装飾編)
 第6回 使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に設置する準備(広報編)
 第7回 使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に設置する準備(効果測定編)
 第8回 使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に設置してみての評価(観察編)
 第9回 使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に設置してみての評価(数値集計編) 
 第10回 使わなくなった紙を回収する場所を福島大学内に設置してみての評価(数値分析編)
 第11回 レポートのアウトラインを作る
 第12回 レポートの書き方・進め方を学ぶ 
 第13回 実際にレポートを作成してみる
 第14回 作成したレポートを講評し合う
 第15回 まとめ

授業計画(週形式)

教材・教科書

授業の中で随時提示する。なお、レポートの書き方については、福島大学高等教育企画室の『アカデミック・スキルズハンドブック』を参照されたい。

参考図書

適宜、指示します。

参考URL

適宜、指示します。

授業外の学修、及び必要な学修時間

・ 授業内容の復習を行うこと。
・ 随時出す課題に対応すること。
・ 授業で得た情報・コメントをメモし、次に生かすこと。
・ 単位制に基づき、少なくとも60時間の授業外学修時間を必要とします。

成績評価の方法

課題の提出状況、授業への参加・議論・質疑の状況で評価します。

成績評価の基準

S: 単位認定基準を満たし、かつ全ての項目で優秀な学修成果をあげた(90点以上)
A: 単位認定基準を満たし、かつ多くの項目で優秀な学修成果をあげた(80-89点)
B: 単位認定基準を満たし、かついくつかの項目で優秀な学修成果をあげた(70-79点)
C: 単位認定基準を満たす最低限の学修成果をあげた(60-69点)
F: 単位認定基準の学修成果をあげられなかった。(-59点)

オフィスアワー

授業への質問・意見・相談などを、授業時間外で希望する学生は、授業後もしくは電子メール等でその旨を申し出てください。お互いの都合を調整して、対応します。

授業改善・工夫

少人数のグループをしばしば編成しなおし、様々な人と話せるように、学生同士の議論が活発になるようにします。
学生からの意見が出やすいように、Slackのコメント機能などを活用します。
福島大学地域未来デザインセンター、福島大学共生システム理工学類、紙の回収・リサイクルの企業などと共同で進めることを考えています。

留意点・注意事項

教員の実務経験の有無